セキュリティーを保護しながらメンバーの皆様に楽しんでいただくために、パシフィック・ポーカーは安全で公正かつフレンドリーなゲーム環境を維持するために尽力しています。弊社では、倫理基準に従ったゲームの実施と正しいエチケットを最優先に考えています。こうした厳正な原則とゲームの完全性を守るために、パシフィック・ポーカーではいくつかのハウスルールを設定しています。全メンバーの皆様は、これらの基準、ポリシー、やり方に必ず従ってください。
未成年者禁止ポリシー
パシフィック・ポーカーは責任を取ることのできる同意成人を対象としたゲームエンターテイメントです。未成年者はパシフィック・ポーカーでのプレイを厳しく禁止されています。パシフィック・ポーカーでプレイしていることが見つかった未成年者に対しては、永久に利用を禁止します。
マルチハンドポリシー
PacificPoker.com では、プレーヤーは同時に 6 つのリングゲームまたは 4 つのトーナメントでアクティブにプレイして、最大 8 つのトーナメントに登録できます。スケジュールが重なる 5 つ以上のトーナメントに登録した場合は、3 つ目と 4 つ目のトーナメントにはお客様のブラインドが自動的にポストされます。
ポストポリシー
パシフィック・ポーカーのテーブル (セブンカードスタッドおよびセブンカードスタッドハイローを除く) に参加したプレーヤーは、初回参加費を支払うことが必要です (ポスト)。これは、テーブルのローリミットステークと同額になります。ポストにはブラインド ベットと同じルールが適用され、これによってプレーヤーはテーブルにシットインできます。
プレーヤーは"「シットアウト」(ゲームに参加しないこと) を選んで、ビッグブラインドを待ってからプレイを開始することもできます。ポストは、ブラインドベットを回避するために「レイトポジション」という形でゲームに遅れて参加するプレーヤーが出ることのないように、すべてのプレーヤーに対して公平性を保つ目的で行われます。
逃したブラインドベットに関するポリシー
プレーヤーは時々一時的にテーブルからシットアウトできます。
- シットアウト中にスモールブラインドを置く順番が回ってきて、これを逃してしまったプレーヤーは、再度シットインした際にポストするよう要求されます。このポストはビッグブラインドと同額の「ライブ (アクティブ) ベット」から成ります。
- シットアウト中にスモールブラインドとビッグブラインドの両方を置く順番が回ってきて、これを逃してしまったプレーヤーは、再度シットインした際にポストするよう要求されます。このポストはビッグブラインドと同額の「ライブベット」と、スモールブラインドと同額の「デッド (非アクティブ) ベット」から成ります。デッドベットはそのプレーヤーによりポットに直接「寄付」されます。
- シットアウト中のプレーヤーをディーラーボタンが 3 回通過すると、そのプレーヤーはテーブルから外されます。
タイハンドポリシー (ハイローを除く全種類のポーカーに適用)
ポーカーハンドのショーダウンに参加している 2 人以上のアクティブプレーヤーが組み合わせで同じ配当になるハンドを持っている場合、勝者はハイカード (エースのペアはキングのペアより強い等) によって決定されます。
ポーカーハンドがタイ (同点) のままの場合は (キングのペア対キングのペア等)、タイのプレーヤーが共通に持っていない一番強い (価値のある配当の高い) カード (キッカー) によってハンドの勝者が決まります。
複数のアクティブプレーヤーのポーカーハンドが全くのタイである場合、テーブルのポットはこれらのプレーヤー間で均等に分けられます。チップが残った場合は、勝ったプレーヤーの中で時計回りでディーラーの左側の最初のプレーヤーが、残りのチップを受け取ります。
タイハンドポリシー (ハイローのみに適用)
ポーカーハンドのショーダウンに参加している 2 人以上のアクティブプレーヤーが組み合わせで同じ配当になるハンドを持っている場合、勝者はハイカード (エースのペアはキングのペアより強い等) またはローカード (2 のカードは 3 のカードに勝つ) によって決定されます。
ハイポーカーハンドがタイ (同点) のままの場合 (キングのペア対キングのペア等)、またはローポーカーハンドがタイのままの場合は (2 のカード対 2 のカード等)、タイのプレーヤーが共通に持っていない一番強い/弱い (価値と配当の高い/価値と配当の低い) カード (キッカー) によってハンドの勝者が決まります。
複数のアクティブプレーヤーのポーカーハンドが全くのタイである場合、テーブルのポットはこれらのプレーヤー間で均等に分けられます。チップが残った場合は、勝ったプレーヤーの中で時計回りでディーラーの左側の最初のプレーヤーが、残りのチップを受け取ります。
プレイ時間制限に関するポリシー
通常のテーブルゲームとトーナメントのどちらでも、パシフィック・ポーカーのプレーヤーは適切な制限時間内にアクションを行う必要があります。制限時間は最大 30 秒で、テーブルによって異なります。これはゲームプレイのスピードを適切に維持するために実施されています。時間制限内にアクションを完了できなかったプレーヤーは、ハンドが自動的にフォルドされます。そのプレーヤーがそのハンドで以前に行ったベットは、プレーヤーから没収されます。
オールインポリシー (ハイローを除く全種類のポーカーに適用)
パシフィック・ポーカーの「オールイン」ポリシーは、以下の状況にあるプレーヤーを保護するために設定されています。
- 現在のハンド/トーナメントハンドで続けてプレイしたいが、チップがなくなってしまったプレーヤー。
または
- ハンド/トーナメントハンドの最中にパシフィック・ポーカーサーバーから切断されてしまったプレーヤー。
これらの状況では、以下のオールインポリシーが適用されます。
- ポーカーハンドの最中にチップを使い果たしてしまったが、ハンドをフォルドしたくない場合は、ハンドは自動的にオールインと見なされます。
- オールインハンドはショーダウン時に検討されますが、プレーヤーは残りのハンドでさらにアクションを行うことはできません。
- パシフィック・ポーカーのハンドでは、アクティブプレーヤーの数より 1 だけ少ない数の分割オールインポットを持つことができます。さらにオールインが出た場合は、ポットはしかるべく分割されます。
- テーブルのポットは、オールインのステータスを視覚的に示すように自動的に分割されます。
- パシフィック・ポーカーのテーブルでは、分割されたオールインポットが 5 個まで表示されますが、さらにオールインが出た場合は、ポットは継続して分割されます。
- オールインハンドはハンドのショーダウン時に検討されます。
- オールインプレーヤーのハンドが一番強い場合は、そのプレーヤーはそのハンドでオールインになってポットが分割されるまでのテーブルポットの全額を受け取ります。
- テーブルの分割ポットの残り (一番強いハンドがオールインになった後のポット) は、2 番目に強いポーカーハンドを持つプレーヤーが受け取ります (このプレーヤーもオールインの場合は、上記「オールインポリシー」の 1-c-i をご覧ください)。
- ポーカーハンドの最中にパシフィック・ポーカーサーバーから切断されてしまったプレーヤーは、自動的にオールインと見なされます (ただし、ノーリミットおよびポットリミットゲーム/トーナメントを除きます)。
- プレーヤーのカードはそのハンドの残りでも有効で、オールインのステータスになります (詳細は上記「オールインポリシー」の 1-a をご覧ください。)
- プレーヤーは切断によるオールインを 24 時間以内に合計 2 回まで許可されます。
- 残りのオールインをすべて使ってしまったプレーヤーがパシフィック・ポーカーサーバーから切断された場合は、そのハンドは自動的にフォルドされ、そのハンド中にそれまでポットに置いたチップは没収されます。
- その後プレーヤーは、この 24 時間の期限が終わらない限り、いずれのタイプの追加オールインも使用できなくなります。
オールイン制限をリセットしたい方は、こちらをクリックしてお問い合わせください。
オールインポリシー (ハイローのみに適用)
パシフィック・ポーカーの「オールイン」ポリシーは、以下の状況にあるプレーヤーを保護するために設定されています。
- 現在のハンド/トーナメントハンドで続けてプレイしたいが、チップがなくなってしまったプレーヤー。
または
- ハンド/トーナメントハンドの最中にパシフィック・ポーカーサーバーから切断されてしまったプレーヤー。
これらの状況では、以下のオールインポリシーが適用されます。
- ポーカーハンドの最中にチップを使い果たしてしまったが、ハンドをフォルドしたくない場合は、ハンドは自動的にオールインと見なされます。
- オールインハンドはショーダウン時に検討されますが、プレーヤーは残りのハンドでさらにアクションを行うことはできません。
- パシフィック・ポーカーのハンドでは、アクティブプレーヤーの数より 1 だけ少ない数の分割オールインポットを持つことができます。さらにオールインが出た場合は、ポットはしかるべく分割されます。
- テーブルのポットは、オールインのステータスを視覚的に示すように自動的に分割されます。
- パシフィック・ポーカーのテーブルでは、分割されたオールインポットが 5 個まで表示されますが、さらにオールインが出た場合は、ポットは継続して分割されます。
- オールインハンドはハンドのショーダウン時に検討されます。
- オールインプレーヤーのハンドが一番強い/弱い場合は、そのプレーヤーはオールインになってポットが分割されるまでのテーブルポットの適切なパーセンテージを受け取ります。
- テーブルの分割ポットの適切なパーセンテージ (一番強い/弱いハンドがオールインになった後のポット) は、2 番目に強い/弱いポーカーハンドを持つプレーヤーが受け取ります (このプレーヤーもオールインの場合は、上記「オールインポリシー」の 1-c-i をご覧ください)。
- ポーカーハンドの最中にパシフィック・ポーカーサーバーから切断されてしまったプレーヤーは、自動的にオールインと見なされます (ただし、ノーリミットおよびポットリミットゲーム/トーナメントを除きます)。
- プレーヤーのカードはハンドの残りでも有効で、オールインのステータスになります (詳細は上記「オールインポリシー」の 1-a をご覧ください。)
- プレーヤーは切断によるオールインを 24 時間以内に合計 2 回まで許可されます。
- 残りのオールインをすべて使ってしまったプレーヤーがパシフィック・ポーカーサーバーから切断された場合は、そのハンドは自動的にフォルドされ、そのハンド中にそれまでポットに置いたチップは没収されます。
- その後プレーヤーは、この 24 時間の期限が終わらない限り、いずれのタイプの追加オールインも使用できなくなります。
オールイン制限をリセットしたい方は、ここをクリックしてお問い合わせください。
レーキポリシー
ゲームを運営するパシフィック・ポーカーは、コミッション (レーキ) を各ポーカーハンドのポットに適用します。パシフィック・ポーカーの本番モードテーブルのレーキについては、このサイトのリミット、アンティ、レーキをご覧ください。
共謀禁止ポリシー
共謀はポーカープレーヤーの間で歴史的な争点となっています。共謀の副産物として、銃撃戦までいかなくとも、酒場で繰り広げられた喧嘩は数知れません。共謀は、ポーカーテーブルの複数プレーヤーがカードなどの情報を共有することで不公平に利益を得ようとすると起こります。パシフィック・ポーカーでは共謀は容認されません。共謀を行っていることが見つかったプレーヤーは、パシフィック・ポーカーから永久に立ち入り禁止となります。
パシフィック・ポーカーでは、示し合わせてアクションを行っているプレーヤーを見つけ出し、他の数多くの詐欺行為を発見するための独自の高度なテクノロジーを開発・採用しています。さらに、このテクノロジーは、様々な理由からパシフィック・ポーカーでのプレイを禁止されるべき個人の正確な特定をサポートします。
パシフィック・ポーカーはあらゆる手段を講じて、共謀容疑のあるプレーヤーおよび不審行為や倫理に反した行為の疑惑を調査します。
公正なプレイに関するポリシー
練習モードと本番モードのいずれでも、また、どのポーカートーナメントやイベントでも、すべてのメンバーは倫理に基づいた公正なプレイをすることが要求されます。倫理に反したプレイを行ったり明示的/暗黙的なルールに従っていないことが見つかったメンバーは、賞金が没収され、メンバーシップは剥奪され、今後永久的にパシフィック・ポーカーの利用が禁止されます。
切断ポリシー
どのインターネットウェブサイトやインターネットアプリケーションでも、まれにサーバーが停止することがあります。パシフィック・ポーカーでサーバーが停止することは極めてまれですが、万一これが発生した場合は、進行中のすべてのポーカーハンドはサーバーが停止してメンバーが切断された時点から自動的にキャンセルされます。サーバーの停止によりハンドの最中に切断されたメンバーには、プレイ中とプレイ外の両方のチップを含めて、テーブルに置いたチップが自動的に返金されます。この金額は、パシフィック・ポーカーのゲーム口座に戻されます。
進行中のポーカートーナメントがキャンセルされた場合は、残りのプライズプールは残りのメンバーに、その現在のチップ数に関係なく均等に分割されます。
テーブルエチケット
パシフィック・ポーカーは、「自分がそうされたいように他人に対応する」という原則を信じています。従って、パシフィック・ポーカーのテーブルでも、従来のポーカーテーブルで励行されている礼儀を尽くしてプレイすることが期待されます。パシフィック・ポーカーでは、エチケットに関する以下のガイドラインに従ってください。
- まず考えて。口に出して言ってみて。入力はしないで!
- テーブルの他のメンバーに対して脅しや嫌がらせを行ってはいけません。
- 勝者を祝福するのは、いつも見ていて気持ちのいいものです。
- テーブルの他のメンバーと「怒鳴り合いの喧嘩」をしないでください。
- インターネットでは、「動作がのろい」のは普通のことです。これは避けられないことなので、のろいメンバーに注意するときは礼儀正しく行ってください。
プライズアワードポリシー
パシフィック・ポーカーは、トーナメントのプライズをいつでも変更する権利を有します。さらに、パシフィック・ポーカーは、自己の単独の裁量で、メインプライズの代わりにメインプライズと同等の価値以上の賞金を授与する権利を有します。メインプライズの価値は、実際の価値に基づいて決定され、可能な価値やメインプライズの結果として受け取ることが可能なプライズに基づいて決定されるものではありません。
ラットホールポリシー
すべてのメンバーに公平に勝つチャンスを提供するために、パシフィック・ポーカーではラットホールは禁止されています。ラットホールとは、賞金を獲得してリングゲームを離れ、離れたときより少ない資金を携えて同じゲームに戻ってくることです。ジャックポットの賞金には、このポリシーは適用されません。
パシフィック・ポーカーでリングゲームに戻る際は、メンバーはテーブルを離れたときの持ち金額以上をバイインしなければなりません。ただし、メンバーが、テーブルの最高限度額以上を持ってテーブルを離れた場合は例外となります。この場合は、メンバーは、テーブルを離れたときに持っていたのと同じ額を持ってテーブルに戻ることができます。この条件を満たさない場合は、メンバーは一定期間テーブルに戻ることが阻止され、その旨がポップアップメッセージで表示されます。
プレイをお楽しみください! グッドラック!!
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